ついに知ってしまった富裕層の秘密…

その他

2017年に日本で1億円以上の収入を稼ぎ出したのは23250人


(就労者3195人に1人:0.031%)でした。

日本の就業者数が6552万人、総人口が1億2659万人(2017年 労働力調査より)


20501人÷65520000人=0.031%(就労者3195人に1人)

20501人÷126590000人=0.016%(全人口の6174人に1人)

全就労者の中で0.031%が、日本国民の0.016%が年収1億円以上を実現している事になります。

では、この年収1億円以上の人達はどのような方法でこれだけの金額を稼ぎ出したのでしょうか。

統計年報では年収1億円以上の事業者の区分別の人数も発表されています。

〇事業所得者 (事業から収入を得た人など) 1710人

〇不動産所得者 (不動産売買で収入を得た人など) 649人

〇給与所得者 (会社から給与として収入を得た人など) 7415人

〇雑所得者 (著作物などからの収入を得た人など) 284人

〇他の区分に該当しない所得者  (上記以外の区分からの収入が大きい人) 13192人


これら5つの区分の中で最も人数が多いのが、


〇他の区分に該当しない所得者 です。


これは、株や先物など実物のない金融取引で利益を上げている人が多くを占めていて、

約6割の「1億円以上」がこの区分から生み出されていると言えます。

つまりは、年収一億円以上の人のうち、約6割がトレーダーということが言えますね。

また、

資産1億円以上の富裕層は現在、日本において約127万世帯、純金融資産の総額は299兆円。

これは野村総合研究所が昨年発表したデータです。日本の富裕層の世帯は2000年以降、最多。

このように富裕層の人数・割合は年々増加しているわけですが、

日本人の賃金(収入)が増加しているのかというとそうではありません。

厚生労働省の調査によると、

日本における一人当たりの「実質労働生産性」は年々向上していますが、

一方で一人当たりの「実質雇用者報酬」は過去20年に渡ってほぼ横ばい。

では、なぜ日本人は収入が増えないにも関わらず資産を増加させているのでしょうか?

その答えは「資産運用」にあります。

結論から言うと、1億円以上の資産を形成した富裕層は、「投資」によって資産を増やしているのです。

つまり、労働で資産を増やすよりも、

お金持ちが運用で財をなす割合の方が大きいのです。

富裕層は資産運用によって財をなし、

またそれによってますます格差が拡がっていくことになります。

今後ますます資産運用の必要性が高まる時代になっていくと個人的に思っています。

なぜ積極的な資産運用が必要なのか?

それは、マイナス金利などがニュースでも取り上げられるように、

現在の日本は超低金利時代に突入しています。

銀行の金利は0.02%にまで落ち込み、

預金が100万円の場合、1年間で200円の利息しか得られません。

現代の日本において、貯蓄では資産形成ができないということはっきりわかります。

つまり、

富裕層を目指すのであれば、

優れた資産運用を行うことは必須であると言えます。

個人投資家がすぐ始められる資産運用で最も効率が良いのはFXトレードだと思います。

なぜFXなのか?

それについては、また次回書かせて頂きますね。

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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