口説き方とトレードとダウ理論

トレード

こんにちは。

この人、トレードし過ぎて頭おかしい?

最近暑くなってきたから頭おかしくなったんですか??

とか、聞こえてきそうですね。。。笑

意味の分からない題名と思うかもしれないですが…

意外と口説き方とトレードは関連性があるので、

最後まで読んで頂けると嬉しいです。

トレードを始めた最初の頃に覚えるのは、ダウ理論、という人が多いかもしれません。

安値と高値がきりあがっている時は、上昇ダウ。

安値と高値がきり下がっている時は 下降ダウと判断するのが超簡単なダウ理論の説明です。

よし、これを実践すれば勝てると思い、わかった気になって、

勝ち続けられるイメージを持つ初心者の方のあるあるかと思います。

ところが、

リアルな相場を経験していくと、

安値を更新したので、下降継続かと思ったら、下がらないで上げていくパターンが出てきたり、

逆に高値を更新したので上昇ダウかなと思ったら、上げないで下げていくパターンが出てきたり…

これって意味あるのかな? なんて思ったことが多々あります。

教科書通りに動いてくれないのがリアルな相場。。。

こんなのを経験していくうちに、

自分はパターン化されたものに当てはめる思考の脳になっているんだって事に気がつきました。

初心者の頃は、本を読んで理屈や理論を覚えたり、

どこかの本に書いてある「必勝チャートパターン!!」とかいったものを見て、

これさえ覚えれば勝てる!!

なんて考えてしまう人が多いのではないでしょうか?

それは、何かを暗記して それを当てはめれば正解、

と、考える思考が日本の教育で身についているからだと自分は思います。

数学の公式を覚えたり、歴史の人物を暗記したり、英語のスペルや単語を覚えたりして、

テストで合っていれば自分の成績となり評価となります。

日本の場合は、

こんな教育を小学校から高校まで 12年間やり続け、

暗記して合っている=OKっていう思考習慣が 12年間もかけて刷り込まれています。

社会に出て仕事をすればマニュアルを覚えさせられ、

マニュアルにない事をして失敗すれば怒られますし、

この通りにすればOK というものが用意されています。

しかし、

トレードは全く別で、

チャートフォーメーションを覚えて、パターンにはめ込みたい人ほど負けている人が多いように思います。

相場は生き物、

過去のチャートをひたすら見続け、検証し、

リアルな相場で戦っていく。

これがトレードが上手くなる最速の方法だと思います。

チャートを見るということは

男女関係で言うと、

どうしても口説きたい素敵な女性がいたとして、

どうすれば付き合ってくれるか? という事を見抜くようなものと同じで、

必勝法を数値化したりマニュアル化にする事は出来ません。

セミナーやコンサルをしていると、

移動平均線の設定は何がいいでしょうか?みたいな質問だったりだと

自分の設定を教えた場合、

その設定をこれだと言わんばかりにただメモだけして

帰っていく人が多いです。

しまいには、その設定値で連敗とかして、

トレードルールをすぐに変える人。

こんなことを続けていると、いつまでたっても勝てません。

裁量トレードでも、

システムトレードでも、

重要なのは相場観。

相場観をつけるには、チャートにどれだけ向き合ったか。

どれだけリアルマネーで実戦を経験してきたか。痛い目に遭ったか。

そして、その経験から何を学んだか。

そして、その経験からリスクを考慮し、

確率の高いものを選択し続けていくこと。

これに尽きると思います。

なので、

24時間365日つけっぱなしで勝てるシステム(EA)は皆無です。

何を当てはめて、どんな状況でも

上手くいくものはないんだという事を理解しないといけないですね。


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